見積書・注文書・請求書のカスタマイズ例

見積書・注文書・請求書のカスタマイズ例

i-seiQでは導入企業様別に、

帳票フォーマットをカスタマイズし、ご利用いただくことが可能です。

 

今まで使用されてきた帳票を送付いただきましたら、

i-seiQシステムから直接帳票に自動反映されるように設定させていただきます。

 

今回はよくご依頼いただく帳票カスタマイズについてご紹介いたします。

 

帳票カスタマイズのパターン

以下のものは全て対応可能ですのでご安心ください!

その他のご依頼も柔軟に対応いたします。

 

①帳票の宛名に部署や担当者名は不要なので、会社名のみの表記にしてほしい

 

②備考等の文言を出し分けしたい

例1)時間幅精算の場合はAパターン、固定精算の場合はBパターン

時間幅精算→「時間単位は10分といたします。」

固定精算→「固定精算といたします。」

 

例2)弊社は東京と大阪に事業所があり、案件に紐付けて会社情報欄の住所を出し分けたい。

i-seiQ導入時に企業様それぞれで自由にご指定いただくカテゴリを設定、

カテゴリを元に帳票上で住所を出し分ける。

大カテゴリ「東京」→東京の住所を表示

大カテゴリ「大阪」→大阪の住所を表示

 

③見積書→注文書→請求書まで一貫して同じ帳票番号を表示したい

i-seiQで案件登録をする際に「契約管理番号」という欄がございます。

ここに入力いただいた番号はそれぞれの帳票で反映可能ですので、

同一の管理番号を使って管理したい企業様にお勧めのカスタマイズです。

 

④SES請求書は20名まで対応させたい

→サンプルは10名版ですが、20名でも30名でも事前に設定すれば対応可能です。

エンジニアの人数が少ない場合は不要なフォーマットが印刷されることはありません。

 

※20名版のSES請求書のExcel例

10名以内の場合は印刷範囲外になり、11名以上の場合は自動で印刷範囲に指定される。

 

 

「実際のところ、皆さん帳票どうしてるの?」

新しく導入いただく企業様から、よくいただく質問です。

 

今までご利用の帳票を、

i-seiQでも引き続きご利用いただいている企業様もいらっしゃいますが、

大多数の企業様は弊社がご用意している帳票をご利用いただいております。

 

導入時にお渡ししているそれぞれのサンプル帳票は、

今までのご利用企業様の声や、

i-seiQの金額と帳票を確認しやすいように考慮した作りとなっており、

一般的に必要とされる情報は記載されています。

 

ですので少しカスタマイズするだけで

各企業様に合わせたご対応が可能となっております。

 

 

i-seiQは帳票のカスタマイズができます。

作業効率が良くなるよう、運用に合わせて変更可能ですので、お気軽にご相談くださいませ。

 

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