SES業界のExcelユーザーがたどり着いた業務標準化の方法

SES業界のExcelユーザーがたどり着いた業務標準化の方法

職種によって管理方法がバラバラ

自社システムや複数のExcelファイルへの分散入力・重複入力のため、入力作業や集計作業などの間接作業時間は発生していないでしょうか。

また、各部門でデータ管理項目がバラバラのため、部門間の連携・情報共有にロスは生じていないでしょうか?

職種が違えば、チェックしなければならない情報項目は大きく違うため、管理しているExcelファイルの内容もフォーマットも様々になります。

それぞれの部署ごとに作られたExcelファイルはガラパゴス化していることがほとんどのため、

これらを集計して売上数字や請求数字を見たいと思っても、手作業での集計が必須となり、全員が時間を取られるハメになります。

 

 

i-seiQで業務フローを標準化する

会社全体で同一のシステム・マスタ・入力フォーマットを利用するため、各部署で入力方法が標準化され、データを他部門とも共有・連携しやすくなります。

また、分散入力・重複入力が無くなり業務効率化が向上し、担当者にいちいち情報確認しなくても、i-seiQの登録データを確認すれば、見たい数字を見ることができます。

 

「なんとなく時間」を徹底的に削減する

i-seiQ導入により、現在の業務フローや管理ファイルの一部を捨てることになるケースもありますが、「なんとなく処理する時間がかかっている」のであれば、今の業務フローや管理方法には問題ありと認識すべきです。

i-seiQなら見たい時に必要な情報が見れます。

作業効率化を求めるならば、思い切って業務フローにメスをいれましょう。

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