SES借入との請求書のやり取りが不要に!i-seiQの活用方法

SES借入との請求書のやり取りが不要に!i-seiQの活用方法

i-seiQのWeb帳票受け渡し機能は、多くの導入企業様から
「工数の大幅削減に成功した」と高評価をいただいております。
この機能を活用することで、商流上の借入企業との請求書のやり取りが不要になります。
本記事ではその理由をご紹介します。

借入との間で請求書が不要になる理由

勤務表の回収依頼メールの送信

勤務表の回収依頼メールを送信するフローは以下です。
① 「請求処理」>「稼働時間入力」画面に遷移
② 勤務表の回収を依頼する契約にチェック
③ 「勤務表回収メール送信」を押下

これで指定した契約の借り入れの担当者にメールが送信されます。

以下はメール本文です。

精算金額の確定

借入から勤務表が送信されると「勤務表」列で「送付済み」と表示されます。

「送付済み」をクリックし、i-seiQ上で勤務表を確認、
「差し戻す」または「承認する」を選択します。
選択した情報はリアルタイムで反映されるため、
借入企業もi-seiQ上で情報を確認できます。

確定した稼働時間をi-seiQに登録をすれば、
請求情報・支払情報に自動反映し、精算金額が確定します。

支払通知書の送信

借入との間で稼働時間の承認が済んでいるため、
以下のフローで支払通知書を通して支払金額を通知します。
① 「帳票出力」>「支払通知書発行」で支払い通知書を発行・送信

② 借入が「承認する」ことで完了

以上で、従来行っていた借入との間の請求書にかかわるフローは完了です。

支持される理由

今回ご紹介した機能は「電子帳簿保存法」の対応機能として実装しています。
この機能によりi-seiQ導入企業は、i-seiQ上で帳票の送受信が可能になりました。

これに伴い従来生じていた借入との間の勤務表や精算金額に関するやり取りが、
大幅に効率化したとの評価を多くの導入企業様からいただいています。

i-seiQのサービス開始から早15年、
お客様の声を反映させるために定期的なアンケートを行っており、
今回紹介した機能もそうした要望を活かしたものです。
今後もお客様の声を基にi-seiQはアップデートを続けてまいります。

まとめ

今回紹介した勤務表の回収機能から支払通知書の承認・差し戻しまで、
すべてのプロセスがかんたんに行うことができます。
取引先も自動送信されるメールのリンクから各処理をかんたんに行え、
i-seiQ上ですべての作業を完結できます。
ぜひこの機能を活用し、より効果的なSESの契約管理を実践してください。

SES特化型の契約管理システム『i-seiQ』

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