SES特化型の契約・請求管理ができるi-seiQの導入ならIT導入補助金を活用しませんか?
IT導入補助金を活用することで、費用を抑えた導入ができます。
この記事では「IT導入補助金についての基本知識」や「補助金を活用した場合のコストパフォーマンス」をi-seiQの導入例で紹介しています。
この記事を読み終えることで、IT導入補助金を活用したi-seiQの導入を検討いただく、きっかけになると思いますのでぜひ最後までご覧ください。
そもそもIT導入補助金とは
IT導入補助金の目的
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者などの労働生産性の向上を目的としており、
業務効率化やDX化に向けたITツールの導入を支援するための補助金です。
※詳細はHPにてご覧ください。
申請枠と補助率について
IT導入補助金は申請枠ごとに補助率と補助額が異なります。
i-seiQはインボイス枠(インボイス対応類型)での申請が可能です!
以下は2025年度のインボイス枠(インボイス対応類型)の一例です。(一部抜粋)
・インボイス枠(インボイス対応類型)
⇒補助率3/4 (税抜500,000円以下) ※クラウドサービスの2年分の利用料が対象
Ex.月額30,000円(税抜)のシステムを導入⇒30,000円×24ヶ月=720,000円の場合・・・
500,000円が補助されるため、実質240,000円で2年間の利用が可能になります!
申請前の事前準備
IT導入補助金の申請をスムーズに実施するために、事前準備を徹底しておくことが大切です。
申請前に以下3点を準備しましょう。
・gBizIDプライムの取得
・SECURITY ACTIONの一つ星または二つ星の宣言
・履歴事項全部証明書などの書類準備
gBizIDプライムとは
複数の行政サービスを利用するためのアカウントで、IT導入補助金の交付申請に「gBizID(ジービズアイディー)プライム」のアカウント(ID・パスワード等)が必要です。
アカウントIDの発行には約2週間程度かかることもありますので、早めの申請手続きが必要です。
詳細はこちらのURLからご覧ください。
SECURITY ACTIONとは
中小企業・小規模事業者等自らが、情報セキュリティ対策に取組むことを自己宣言する制度です。
IT導入補助金では「SECURITY ACTION」の「★ 一つ星」または「★★ 二つ星」の宣言が必要で、交付申請作成時に宣言済アカウントIDの入力が求められます。
詳細はこちらのURLからご覧ください。
履歴事項全部証明書などの書類準備
法人が交付申請をするにあたり必須の書類は2点です。
・履歴事項全部証明書
・法人税の納税証明書(その1又はその2)
詳細はこちらのURLからご覧ください。
まとめ
IT導入補助金は必ず100%通過するものではありません。
しかしi-seiQはこれまでに多くのお客様の申請支援をさせていただいた実績がございます!
そのためIT導入補助金の利用にあたって懸念点や不明点があれば、担当の者がサポートさせていただきます。
2025年度の申請は既にスタートしておりますので、ぜひこの機会にIT導入補助金を活用したi-seiQの導入を検討してみませんか?
i-seiQのサービスサイトはこちらから閲覧が可能です。
IT導入補助金を利用してi-seiQを導入するには、i-seiQのお問い合わせからご連絡ください。