アイエンターのi-seiQ活用方法 ~権限グループ編 part2~

アイエンターのi-seiQ活用方法 ~権限グループ編 part2~

前回のpart1の振り返り

前回はそれぞれの業務担当によって、i-seiQの「権限グループ」を分け

i-seiQに表示される項目を変更できる機能があることをご紹介しました。

 

弊社の実際に使用している権限グループ、

「管理本部用」「営業担当用」前回分をご覧ください。

 

今回も同じく実際に使用している、

「営業部管理者用」、「経営層用」についてご紹介します。

 

権限グループ詳細

営業部管理者用

 

営業マンを管理する役職者が所属するグループです。

営業担当用の権限グループ+

請求一覧売上支払金額取引先別売上比率のそれぞれの画面が閲覧できる権限です。

 

「経営分析機能」画面では、

売上金額や支払金額が自動で集計されて表示されているので、

数字の把握や分析が簡単にできるようになります。

 

システムでの表示となりますので、Excel管理でありがちな

『売上を確認したいが、シートの関数が壊れていて修正にも時間が取られる』ことは皆無です!

 

 

経営層用

会社の経営層が所属するグループです。

営業部管理者用の権限グループ+キャッシュフローの画面が閲覧できます。

 

経営層であっても、請求書の発行はできない権限グループ設定となっています。

 

また、経営層に付与されている権限であるキャッシュフロー画面では

5日毎の売掛、買掛の金額が確認できます。

 

数字だけでなく、視覚的にも分かりやすいグラフでも表示できます。

 

※売掛、買掛で棒グラフが分かれ、サイトに応じて色が変わります。

※こちらはサンプルで実際のデータではありません。

 

会社経営においてキャッシュフローを意識することはとても大切です。

i-seiQでは簡単にキャッシュフローの確認ができます。

 

 

 

このように、権限グループを分けることによって、業務の振り分けが明確化されたり

一般社員に見せたくないデータを閲覧制限することもできます。

 

是非参考にしてみてはいかがでしょうか?

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