6. 注文書・請求書の出力方法

6. 注文書・請求書の出力方法

今回が「i-seiQ導入~利用開始まで流れ」の最終回です!

ここまで設定や登録ができれば、業務改善の1歩を踏み出せたことになります。

 

それでは、帳票出力方法をご紹介します。

 

見積書・注文書の発行をしてみよう!

見積書・顧客先注文書・支払先注文書の発行方法は同じです。

※今回は顧客先見積・注文書発行の画面での説明となります。

 

「帳票出力」>「顧客先見積・注文書発行」を押下します。

 

作成したい契約を選択し、「見積書発行」を押下します。

Excelでファイルが出力されます。

 

また、出力後は送付日が登録できるようになります。

見積を出したいけど、契約が見当たらない場合

原因は2つ考えられます。

①契約登録時に「見積書不要」にチェックをいれていると一覧に表示されません。

契約登録画面から変更をお願いいたします。

 

②集約済の見積は一覧に表示されません。

帳票出力>見積集約の「集約見積検索」画面から、集約した見積単位で発行できます。

 

顧客先注文書と支払先注文書は別物です

「顧客先見積・注文書発行」の画面から出力できる注文書は「顧客先注文書」です。

支払先注文書を出力したい場合は、

「帳票出力」>「支払先注文書・請書発行」の画面から出力してください。

 

請求書の発行をしてみよう!

稼働時間・調整額・諸経費の入力

個別入力

「請求処理」>「請求一覧」を押下します。

 

「請求月」を選択し、「検索」を押下します。

 

請求書を作成したい契約の「編集」を押下します。

 

請求個別入力画面に遷移します。

稼働時間・諸経費をそれぞれ入力し、登録を押下してください。

 

「登録」を押下すると、請求一覧画面に遷移します。

 

稼動時間を入力しても、チェックボックスが表示されない場合

こちらの手順で口座情報や請求先担当者が設定されているか確認してください。

 

稼働時間・諸経費の一括入力

「請求処理」>「稼働時間入力」を押下します。

 

「請求月」を選択後、「検索」ボタンを押下します。

 

稼働時間、調整費等を一覧画面にて入力し、登録ボタンを押下してください。

 

派遣タイプの稼働時間入力

「請求処理」>「請求一覧」を押下し、該当契約の編集ボタンを押下します。

 

請求書設定

振込先・回収方法・請求書送付先等の情報を編集することが出来ます。

 

「請求処理」>「請求書設定」を押下します。

 

「請求月」を選択し「検索」ボタンを押下します。

 

振込先、請求書送付先が設定されているか確認し、空欄の場合は選択してください。

 

振込先について

契約登録時に選択した取引先担当者が送付先に表示されます。

「マスタメンテナンス」>「取引先担当者」の登録時に

「請求書送付先」にチェックをいれると選択可能となります。

 

送付先について

「マスタメンテナンス」>「自社銀行口座登録」の登録時に

「標準口座」にチェックをいれている口座がデフォルトで表示されます。

 

 請求書の出力方法

「請求処理」>「請求一覧」を押下します。

 

該当の契約のチェックボックスを押下し、「集約で作成」「個別で作成」を押下してください。

 

 

いかがでしたか?

i-seiQは今回のシリーズでご紹介できていない、便利機能もたくさんございます。

次回以降はもっと業務改善をあげられるような機能をご紹介していきますね。

導入~利用開始まで流れカテゴリの最新記事

トップへ戻るボタン